契約中リスト

クレジットカードの利用枠・利用額とカードローン借入枠を一覧化した実体験ページです。

※重要:

このページは借入や多重債務を推奨するものではありません。
筆者自身の契約状況をもとに、クレジットカードのショッピング枠・利用額とカードローン借入枠を整理した体験談です。

実際の契約可否・限度額・金利は、年収、信用情報、勤務先、借入状況、延滞履歴などによって異なります。

現在の契約状況まとめ

私はクレジットカードのショッピング枠とカードローンの借入枠を、かなり大きく利用してきました。 このページでは、実際に契約している枠と利用額を一覧化し、合計するとどのくらいの金額になるのかをまとめています。

クレジットカード利用枠合計
660万円
クレジットカード利用額合計
609万円
カードローン利用枠合計
1,032万円
カードローン利用額合計
1,032万円
総利用可能枠
1,692万円
総利用額
1,641万円
年間金利支払い目安
約200万円

この記事を書いている私の状況

私は過去に、借入総額が約1,500万円まで膨らんだ経験があります。 支払い遅延や延滞はなく、債務整理もしていません。 ただし、借入総額は年収に対して非常に大きく、総量規制の目安からは大きく突出している状態でした。

当時の年収900万円
総利用額1,591万円
利用額割合年収の約177%
年間金利支払い約200万円
延滞履歴無し
職業会社員
債務整理未実施

クレジットカードのショッピング枠一覧

以下は、実際に通過・契約できたクレジットカードのショッピング枠と現在の利用額です。 キャッシング枠は基本的に申し込まず、ショッピング枠のみを前提に整理しています。

カード名 契約状況 ショッピング枠 利用額 コメント
apollostation THE PLATINUM 契約中 20万円 5万円 プライオリティ・パス目的でも価値を感じたカード
ビューカード 契約中 10万円 10万円 Suica連携で日常利用しやすい
セゾンカード 契約中 20万円 20万円 永久不滅ポイントが使える
三井住友カード(NL) 契約中 20万円 20万円 年会費無料・ナンバーレスで使いやすい
Amazon Mastercard 契約中 20万円 15万円 Amazon利用時のポイント目的で使いやすい
PayPayカード 契約中 30万円 18万円 PayPay・Yahoo!ショッピングと相性が良い
DCカード 契約中 280万円 270万円 元々所有していたカード
dカード(ドコモ) 契約中 100万円 96万円 元々所有していたカード
イオンカード 契約中 110万円 105万円 元々所有していたカード
JCB 契約中 50万円 50万円 元々所有していたカード
クレジットカード合計 660万円 609万円 ショッピング枠と利用額の合計

カードローンの借入枠一覧

以下は、実際に契約・利用しているカードローンの借入枠です。 現時点では、カードローンについては限度額をほぼ利用している前提で整理しています。

カードローン名 契約状況 限度額 利用額 金利 コメント
auじぶん銀行カードローン 契約中 / 返済中 300万円 300万円 年7.50% 金利が低めで、利用枠も大きい
バンクイック 契約中 / 返済中 120万円 120万円 年12.60% 三菱UFJ銀行グループの安心感がある
イオン銀行カードローン 契約中 / 返済中 130万円 130万円 年13.80% 銀行系としては利用しやすい印象
千葉銀行カードローン 契約中 / 返済中 200万円 200万円 年9.00% 地元銀行系で金利も比較的低め
dスマホローン 契約中 / 返済中 182万円 182万円 年12.40% スマホで完結しやすい
プロミス 契約中 / 返済中 50万円 50万円 年17.80% 即日性は高いが金利負担は重い
モビット 契約中 / 返済中 50万円 50万円 年18.00% WEB完結しやすいが長期利用は注意
カードローン合計 1,032万円 1,032万円 - 契約限度額と利用額の合計

おすすめのカード

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合計するといくらになるのか

クレジットカードのショッピング枠が610万円、カードローンの利用枠が1,032万円。 これらを単純合計すると、総利用可能枠は1,642万円になります。

実際の利用額で見ると、クレジットカード利用額が559万円、カードローン利用額が1,032万円。 合計利用額は1,591万円になります。

年収900万円に対して、利用額1,591万円は年収の約177%です。 数字だけを見ると大きな枠を持っているように見えますが、実際には毎月の返済と金利負担が非常に重く、 年間の金利支払いだけでも約200万円になっていました。

この状態で感じたこと

  • 利用枠が多いことは安心材料にも見えるが、返済負担は確実に重くなる。
  • カードローンは金利が高いものほど、返済しても元金が減りにくい。
  • クレジットカードの枠も、増枠申請や途上与信で減額・停止される可能性がある。
  • 延滞がなくても、借入総額が大きいと新規審査や増額審査は厳しくなりやすい。
  • 借りられることと、生活が楽になることはまったく別。

おすすめのカードローン

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まとめ

クレジットカードのショッピング枠とカードローンの利用枠を合計すると、私の場合は1,642万円になりました。 実際の利用額ベースでは1,591万円です。 ただし、これは「使えるお金」ではなく、「返済義務を伴う枠」です。

枠があると一時的には安心できますが、実際には返済と金利負担が重くなります。 私自身の経験として、重要なのは借入先を増やすことではなく、現在の契約状況を把握し、毎月の返済計画を見直すことでした。

※このページは筆者個人の体験談であり、借入や多重債務を推奨するものではありません。